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薬剤一覧
リスペリドン内用液
抗精神病薬投与経路
経口
用量
0.5〜1mg
効果発現
30〜60分
液剤で服用しやすい。糖尿病患者には注意
軽度中等度重度
クエチアピン
抗精神病薬投与経路
経口
用量
25〜50mg
効果発現
30〜60分
鎮静作用が強い。糖尿病禁忌
軽度
ロラゼパム
ベンゾジアゼピン投与経路
経口
用量
0.5〜1mg
効果発現
30〜60分
不安・焦燥が主体の場合に。呼吸抑制に注意
軽度
ヒドロキシジン
抗ヒスタミン薬投与経路
経口
用量
25〜50mg
効果発現
30〜60分
抗ヒスタミン薬。軽度の鎮静に
軽度
オランザピン筋注
抗精神病薬投与経路
筋注
用量
10mg
効果発現
15〜30分
内服不可時の第一選択。ベンゾジアゼピンとの併用禁忌(呼吸抑制)。糖尿病禁忌
中等度重度
ハロペリドール
抗精神病薬投与経路
筋注
用量
5mg
効果発現
15〜30分
内服不可時。錐体外路症状に注意。QT延長リスク
中等度
ヒドロキシジン
抗ヒスタミン薬投与経路
筋注
用量
25〜50mg
効果発現
15〜30分
抗ヒスタミン薬。呼吸抑制リスク低い
中等度
ハロペリドール
抗精神病薬投与経路
筋注/静注
用量
筋注5mg / 静注5mg(緩徐に)
効果発現
筋注15〜30分 / 静注5〜10分
内服不可時。静注は心電図モニター下。QT延長・TdPリスク
重度
ミダゾラム
ベンゾジアゼピン投与経路
筋注/静注
用量
筋注5mg / 静注2〜3mg
効果発現
筋注10〜15分 / 静注2〜3分
呼吸抑制リスク高い。気道確保の準備必須。フルマゼニル準備
重度
フルニトラゼパム
ベンゾジアゼピン投与経路
静注
用量
1mg(緩徐に)
効果発現
2〜3分
強力な鎮静。呼吸抑制に厳重注意。希釈して緩徐に投与
重度
ジアゼパム
ベンゾジアゼピン投与経路
静注
用量
5〜10mg(緩徐に)
効果発現
2〜5分
筋注は吸収不安定のため静注推奨。血管痛あり
重度